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臨床心理士指定大学院入試の「専門科目」の勉強方法とオススメの参考書を教えて!|勉強方法Q&A|心理学専門の家庭教師 東京 埼玉

【臨床心理士指定大学院「専門科目」の勉強方法】

Q.
臨床心理士指定大学院を受験しようとしています。
専門科目の勉強にどこから手をつけて良いかわかりません。

臨床心理士指定大学院の「専門科目」の勉強はどのように進めていけば良いのでしょうか。

 
A.

臨床心理士指定大学院を受験する際、「専門科目」の受験勉強は、

最初にすべきことはひとつだけ。
志望校の過去問をチェックしましょう。



志望校を2〜5校ほど決める作業から始めてください。
過去問は志望校に請求すればもらえます(料金がかかるところもあります)。


 

臨床心理士指定大学院受験で過去問をチェックする理由

なぜ過去問からチェックするのか?

臨床心理士指定大学院の入試は、大学院によってかなり内容が異なることも多いからです。


せっかく心理英語をバッチリがんばったのに、
いざ受験してみたら心理英語はほとんど出ず統計関連の問題や発達心理学ばっかりだったとか、
苦手な統計用語をしっかり憶えたのに、本番では英語を重視する問題の比重がすごく多かったとか、
・・・それでは「受験勉強をした」とは言えませんね。

今年の入試から過去問と出題傾向が大きく変わる・・・
ということは、大学院入試ではかなり可能性が低いでしょう。


過去問を制するものは本番を制します。


まずは臨床心理士指定大学院の志望校の過去問を取り揃えてください。

志望校の過去問が揃ったら、過去問を熟読します。

そして、出題傾向を分析します。

出題傾向の分析が済めば、もう専門科目の勉強は半分終わったようなものです。


あなたは次のようなお悩みをお持ちですか?
「どこの大学院を受験しようか迷っている」
「過去問をそろえたけれど出題傾向がよくわからない」
・・・このような悩みは、当方の授業を受けていただくことで解消されます。
受験者さんの「困った!」にピンポイントで指導いたします。


 

臨床心理士指定大学院入試「専門科目」 基本的な勉強方法

過去問をそろえて出題傾向を分析したら、専門科目の受験勉強に取り掛かりましょう。

臨床心理士指定大学院の志望校の過去問について、
出題傾向がだいたいわかった後の流れは次のとおりです。
  • 参考書や問題集を購入する
  • 参考書を読み解き、暗記作業をする
  • 論述問題対策をする

ひとつずつ説明してまいります。


 

臨床心理士指定大学院入試「専門科目」受験勉強の参考書・問題集について

どこの臨床心理士指定大学院を受験するにしても必須なテキストは次の3つです。
  • 基礎心理学全般の教科書
  • 心理学キーワード集
  • 臨床心理学指定大学院用テキスト
 

■基礎心理学全般の教科書

基礎心理学全般の教科書は、
大学(学部)の心理学概論の授業で使われるような教科書で十分です。

心理学概論の教科書を臨床心理士指定大学院入試の受験勉強に用いる理由は、
心理学実験や用語にまつわるエピソードなどがイラストつきで載っているためです。

視覚的イメージやエピソードがあると、記憶に定着しやすくなります。

心理学概論をサボってしまっていたという方は、この機会に教科書を読み返してください。

他学部からの受験生さんも必ず一冊は教科書的な心理学の本を読んでください。


★基礎心理学 オススメ教材

ひとつめはこちらです。

2年後のCP試験対策にも十分耐えうる内容です。
実験も数多く掲載されており、理解しやすいです。
そんじょそこらの薄めの基礎心理学教科書を買うよりは断然こちらをオススメしたいです。
難をいうなら、分厚さでしょうか。
持ち歩くには微妙といったところ。
とはいえ、指定大学院の授業は精神的にも肉体的にもなかなかハードです。
筋トレと思ってゲットしてみてください。


ふたつめはこちらです。

コンパクトにまとまった良書です。
内容も詰まっているわりには読みやすく、心理学初心者さんのための参考書として適しています。
 


■心理学キーワード集

心理学キーワード集は、
いくつか出版されていますので最も使いやすいものを選んでいただけばよいと思います。

ひとつアドバイスできることは、

「用語の英訳をいっしょに憶えやすいものにしましょう」。

用語の内容と英語バージョンを一気に憶えるようにしましょう。
英語をイメージしながら憶えたほうが憶えやすい用語もたくさんあります。


★心理学キーワード集 オススメ教材


どこの院を受けるかたも1冊持っておいたほうが良いように思います。
微妙に誤字があるのが玉に瑕ですが、それを補って余りある、キングオブキーワード集です。

 

■臨床心理士指定大学院用テキスト

臨床心理士指定大学院用テキストもいくつか出版されていますね。
これも、ご自身で使いやすいもの、見やすいと感じるものを選ぶのが一番良いと思います。

フィーリングで選んでいただいて大丈夫だと思いますが、
もし複数のテキストで迷うようなら以下の点を重視してみてください。
  • 赤シートで見えなくなる(暗記のとき答えになる)部分
  • テキストの説明部分と過去問の論述問題の文字数
  • 内容理解を重視するか、演習を重視するか

「赤シートで見えなくなる部分」については、
赤シートで見えなくなる部分は市販のマーカーを使えば自分で作れるのですが、
手間ひまかける時間があまりない人は最初からちょうど良い感じで赤字になっていて暗記できそうなテキストを選ぶのが良いでしょう。


「テキストの説明部分と過去問の論述問題の文字数」については、
志望校の過去問の論述問題の指定字数をよく見てください。
「200文字前後で説明せよ」とか「400文字程度で説明せよ」などと問題文があると思います。
テキストの説明文の文字数が、過去問の論述問題の指定字数により近いものにしたほうが良いでしょう。


「内容理解を重視するか、演習を重視するか」については、
編著者によって内容の傾向が異なるためです。

だいたいの傾向ですが、編著者が予備校のテキストは、問題数が多めで実践的です。
予備校ではなく心理の専門家が個人名で編著しているテキストは、本文(専門知識の説明)が充実しています。

臨床心理士指定大学院用テキストを主に知識を深める目的で利用したい方は、編著者が予備校ではないものを選びましょう。
臨床心理士指定大学院用テキストを主に既に学んだことの確認・演習として利用したい方は、予備校が出版しているものを選ぶと良いでしょう。

 

臨床心理士指定大学院入試「専門科目」受験勉強の暗記作業について

臨床心理士指定大学院の受験を目指す人にとって、
暗記がもっともしんどい作業になるのではないでしょうか。

とにかく自分に合った暗記術を編み出すのが一番です。

学部に在籍しながら大学院受験を目指す人も卒論をかかえているでしょうし、
社会人から大学院受験を目指す人はお仕事があって時間をなかなか作れないでしょう。

まずは、自分の記憶のスパンを知りましょう。
えむ心理研究室のこちらの記事 効率の良い勉強方法 に暗記のスパンについて記載してありますのでよろしければご覧ください。

少々手間のかかる作業ですが「どのくらいで暗記できるのか」がわかれば勉強の時間づくりがラクになります。

あとは、語呂合わせとかエピソードで憶えるとかいろんな方法があります。
いろいろ試してみるのも良いでしょう。

ただし、
暗記術の編み出しにこだわりすぎて勉強に集中できないのでは意味がありませんから
とにかく集中して勉強するようにしていきましょう。


あなたは次のような悩みをお持ちですか?
「学習スケジュールがうまくつくれない」
「暗記がどうしてもうまくいかない」
「○○心理学(特定の心理学ジャンル)がなかなか理解できない」
・・・このような悩みは、当方の授業を受けていただくことで解消されます。
受験者さんの「困った!」にピンポイントで指導いたします。


 

臨床心理士指定大学院入試「専門科目」受験勉強の論述問題対策について

臨床心理士指定大学院の受験勉強で暗記もはかどってきたら、
論述問題対策もしっかりしておきましょう。

大学院によって入試の出題傾向はさまざまですが、
「○○○字前後で次の用語を説明せよ」
といった用語説明問題は確実に出るでしょう。

臨床心理士指定大学院入試の論述問題対策の基本は、
「丸暗記はしない」
ということです。

教科書やテキストの文章をそのまま暗記しようとしないでください。

なぜなら、
長い文章を丸暗記するのは確実に無理だからです。

しかも内容を覚えるべき用語はとてもたくさんありますよね。
10の心理学ジャンルに10個の用語・・・とおおいに少なく見積もっても、100以上あります。

100の用語について200文字の文章を憶えようとしたら、
20000字覚えなくてはなりません。どんな人でも無理です。


なので、ひとつひとつの用語について、

3〜5つくらいのキーワードだけ憶えておくようにしましょう。


まず、教科書やテキストを読んで用語のだいたいの意味を理解したら、
その用語の内容を象徴的に表す3個〜5個の単語をピックアップしましょう。

その単語だけ覚えておいて、論述問題では自分なりに文章を組み立てればよいのです。

論述問題対策については、
憶えよう憶えようとあまり気負わずに
おおまかに理解してキーワードを押さえておく。
・・・ゆったりした心構えでいきましょう。

 


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